最低限のマナーモード

最低限のマナーモード

最低限のマナーモード

スマホを使う時にはその時と場所によってきちんとマナーを守らなくてはなりません。電車やバスなどの乗り物においても同じですが、他の人も同じ空間に入るようなお店であるならば、やはりきちんとマナーを守るべきでしょう。美容室においても同じで、自分の他にもお客さんがいるわけで、特に美容室となると一般的な買い物をするようなお店とは違って、施術が始まってしまうとお客さんの思った時間に店を出る事は難しいですよね。ですから一人のお客さんのスマホの使い方を不快に感じたからと言ってお店を出る訳にはいかないので、じっと耐えるしかありませんし、注意するのも難しいですよね。美容室のスタッフもお客さんである、という前提がありますから、なかなか注意もしづらいものです。最低限のマナーとしてスマホはマナーモードにしておくべきでしょう。着信が頻繁に鳴るとかゲーム音が常に聞こえる、というような使いかたはマナーに反していると思います。音が出ていたからと言ってカットやパーマには関係ないじゃないか、という人もいるかもしれませんが、確実に周囲を不快にしますし、美容師だって不快になります。美容師に気持ち良く仕事をしてもらえなければ、自分のヘアスタイルの仕上りに影響するのではないでしょうか。

 

通話をする

 

美容室でスマホを操作するお客さんの殆どは、何らかの検索や閲覧をするのが目的だと思うのですが、時には電話を架ける人もいます。これも美容室側は黙認していますが、通話となるとさすがに施術している手を止めなくてはならない事があります。仕事をしている人などで先方からの着信があった場合には仕方がないケースもあるかもしれませんが、こちらから発信する、というのは美容室にいて施術中の場合にはできるだけ避けたいところでしょう。美容師が作業の手を止めなければならない、という時には薬剤などの関係でどうにも止められない事も有ります。通話をしているお客さんに対して作業をする、というのは使っている薬剤などによると付着させないように気を遣ったりしなくてはなりませんし、カットをしているときなどはお客さんの細かい顎の動きなどでもカットが難しくなる事もあります。もしもどうしても発信しなくてはならない用事が出来たのであれば、美容師に一声かけてどのタイミングなら架けても良いかという事を確認した方がいいですね。いくらお客さんだからと言っても美容師が仕事がやりにくくなるような事をあえてするべきではないと思います。何度も続くとだ業が遅れて次に予約している人の時間にも影響が出てしまう事も考えられます。

 

注目のサロン

 

「私らしく。」今年のデザイン★

奈良にある美容院

自分に満足しない事は致しません

池袋西口の美容院

退色しても綺麗な髪がずっと続くようにカラーしてくれる

目白にある美容院


ホーム RSS購読 サイトマップ