パーマやカラー時のトリートメント

パーマやカラー時のトリートメント

パーマやカラー時のトリートメント

シャンプー後ではないですが、美容室ではカラーやパーマをする時にはトリートメントがセットになっている事がほとんどですよね。これはトリートメントの働きを考えると良く解るのですが、パーマやカラーと言ったメニューは髪の毛の表面をあえて開かせで内部の状態にまで影響するような施術となり、かなり髪の毛に負担をかけるメニューなんですね。だからそういった施術の後には十分なトリートメントで髪の毛の内部の状態を整えてあげなくてはなりません。ですから美容室では必ずと言っていいほどこういったメニューの後では念入りにトリートメントをしてくれます。丁寧なところでは施術も前にもトリートメントをしてできるだけ髪の毛へのダメージを最小限にとどめる措置も行ってくれます。私達が自分で行うケアに関して言えば、こういったパーマやカラーの施術後のケア自宅でどのようにすればよいか、という事になります。こういうケースでは自宅でもコンディショナーではなくトリートメントを重視する方が望ましい場合も有ります。聞かなくてもケアの方法を説明してくれる美容師もいますが、自分から質問して具体的に何を使ってどうすればよいのか、という事を美容師からアドバイスをしてもらう事が望ましいです。場合によっては美容室で使用したトリートメントを購入する事も良いと思われます。

 

トリートメントのむずかしさ

 

美容室でトリートメントを重視しているのは、トリートメントというのは髪の毛の内部から補修するものなので、その人にとって必要なトリートメント成分と言うのは異なるかならんですね。その見極めは一般の人が自分の髪の毛を見て判断するのは難しいものです。美容室で「トリートメントをしますね」と言われると思いますが、その段階で多くの美容師は「その人に必要なトリートメントはどれか」という事を判断していると思われます。たとえば髪の毛の乾燥による痛みが激しい人には、保湿成分が強化されているトリートメントを使用します。逆に「そこまで傷んでいない、ほぼ健康な状態」の髪の毛の人に成分の強いトリートメントを使用すると髪の毛が重たくなってしまう可能性があります。そういった人には単なる栄養剤的な働きをするトリートメントを使用する事になります。加齢によるダメージが大きい人にはそれを補う成分を配合されたトリートメントを使用する方が望ましいですが、それは若い人に使用しても逆効果となることがあります。このようにトリートメントはプロの目で見て必要なものを使う、というのが基本の様です。それができるのは家庭ではなく美容室だと言う事になりますね。美容室でのトリートメントは効果が長く持続するものもあります。

 

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