お気に入りの美容室の美容師さんがやめてしまった。

お気に入りの美容室

お客様が原動力

色々い厳しい現実に直面している美容師の人たちがたくさんいる事と思います。もっとおしゃれで楽しい仕事だと思っていた、こんなに休日が少ないとは思わなかった、薬剤を扱うたびに手が荒れて辛い、中腰の姿勢出いる時間が多くて、腰痛になりそうだ…など本当に色々な辛いをしている美容師が多い事でしょう。それでもみなさんお客さんの前では笑顔を絶やさずに頑張っておられます。確かに離職率が高い仕事だとは言われていますが、頑張っている美容師も多く、そのなかから後に店長となったり、自分の美容室を開店させるひともいるぐらいです。そういう人たちがなぜそこまで頑張れたか、というと、それはやはり自分の事を必要としてくれているお客様あってのことではないでしょうか。自分を指名してくれるお客さんがきれいになった時に喜んでくれる笑顔、それが見たくて続けている、と言う人もいるでしょう。美容師にとって何よりも励みになるのは、自分が必要とされている、または自分には人を喜ばせるだけの力がある、と感じる事ではないでしょうか。どんなつらい仕事でも同じですが、それだけの対価を得ることができるならば、その辛さに勝てるというものです。その対価とは、決してお金だけではない、と言う事ではないでしょうか。