お気に入りの美容室の美容師さんがやめてしまった。

お気に入りの美容室

本当は、もうこの美容室はやめたいな、と思う様になる

あまりに美容師さんから「いつも見ているのだから、私の言う事を聞くのが一番なのよ」と言う感じの態度をとられるようになると、内心では「そろそろこの美容室はやめたいな」と思ってくることも有るでしょう。特に自分がしたいヘアスタイルがあっても、「こっちのヘアスタイルの方が絶対いいわよ。私が言うんだから間違いない」と言うような態度をされると、だんだん嫌になりますよね。ところが日本人の気質なのか、なかなか思っている通りに行動できないのが悲しい所です。何度かに一度は実際に違う銀座 美容室に行ってみたりも出来ますが、次に行きつけの美容室に行ってみると、別の所に行ったことがばれてしまうことも有ります。「あれ?どこか違う所でカットしてもらったの?」などと言われるとちょっと申し訳ない気分になりますよね。本当はまったく臆する事のない事のはずなのですが、常連だと言うだけでなんだか裏切ってしまった様な気分になる物です。思いやりのある美容師さんなら、例え気が付いてもその事には触れないでくれるでしょうけれども、何でも言い合える仲だと思われている場合には、不機嫌な顔をされてしまうかもしれません。そういう時には「クーポンをもらったからちょっと行ってみたのです」などと言えば、丸く収まるかもしれませんが、そうまでしてその美容室に行き続けるのも気が重いですよね。